クワガタやカブトムシの飼育事情に関する情報をまとめたサイト

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情報を収集しつつ飼育をしよう

昆虫が快適に過ごせるように

カブトムシやクワガタの成虫を飼育する場合、まずは飼育ケースが必要です。
コバエ対策がされたケースなら、ゼリーやマットにコバエが発生する心配もありません。
カブトムシを小さい飼育ケースで飼育すると、足が欠けやすくなる恐れがあるので注意しましょう。
カブトムシはたくさん動くこともあるので、小さいケースだとぶつかってしまうからです。
飼育ケースの中には昆虫マットが必要です。
昆虫マットには保湿などの役割もあるので、霧吹きして湿らせてあげるといいでしょう。
専用の餌台があれば、昆虫ゼリーをひっくり返してしまう心配もありません。
またカブトムシやクワガタはよく転んでしまうので、転倒防止材を置くと足を引っ掛けて自分で起き上がることができます。
ちなみに転倒防止材がないと ひっくり返ったまま起き上がろうともがき続け、弱ってしまう恐れがあるので注意しましょう。

温度に要注意

カブトムシやクワガタは夏に見かける虫なので、暑さに強いというイメージを持っている人もいるかもしれません。
しかし、日本のクワガタやカブトムシの場合、30度を超える気温は注意が必要です。
カブトムシやクワガタは、基本的に涼しい所で生活しています。
そのため、直射日光が当たらない風通しの良い場所で飼育する必要があるのです。
また、種類によっては越冬する個体もいるので、室温には注意が必要です。
あまり暖房の影響がない場所で飼育するといいでしょう。
ただし、屋外ほど寒いような場所では死んでしまうことがあるので、そこも注意が必要です。
外国産のカブトムシやクワガタは、個体差もありますがやはり暑さは苦手です。
また冬の寒さにも注意が必要です。
冬は18度以上の室温を保つよう気を付ける必要があります。


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